L-MODE車両部(電機好きの不定期カマネタ記録)

express65.exblog.jp
ブログトップ
2011年 05月 11日

Nゲージ連結器の考察 その2

前回検証した連結器。

今回は初の試みで、TOMIXボディマンカプラーに自連形のTNを仕込むというものです。

そして、この自連TNもナックル加工すれば、オリジナルマルチカプラーができるんじゃないか?という考えです。


さっそく考証。


結論から言えばこれで決まり!!!


b0118076_7205524.jpg


ご覧のように見た目はED75に付いてくるTNと同じシャンク長。

だけど自連形という、「機関車用自連形TN短(ナックル化)」が完成。


b0118076_7224685.jpg


やはり実感的。


b0118076_723897.jpg


うちではあまり走行はさせないのでこの長さで十分です。


実際の他カプラーとの連結は


b0118076_7235081.jpg


とりあえず同じ加工をしたカプラー同士。

もちろん繋がります。カチッと言うTN特有の保持はありませんが、ナックルと同様の働きをし、問題なく連結できています。

b0118076_724462.jpg



続いてはナックルとの連結。

b0118076_7255626.jpg


高さも問題ありませんね。

b0118076_7261769.jpg


きちんと連結できています。


SHINKYOとも試す。

b0118076_7263939.jpg


そりゃ否がおうにも連結可能。

b0118076_7272272.jpg


はい。


そしてTNと。


b0118076_7274058.jpg


非常に実感的な連結距離です。


b0118076_728665.jpg


はたしてレイアウトを走行できるのかは甚だ疑問ですがね(^^;


とりあえず今後はこのパターンで順次交換・取り付けを行っていきます。






b0118076_7285843.jpg


こんな器用な構造だったとは!!!笑
[PR]

by express65 | 2011-05-11 07:29 | Nゲージその他


<< EF65 520号機 その1      Nゲージ連結器の考察 その1 >>