L-MODE車両部(電機好きの不定期カマネタ記録)

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2010年 06月 17日

EF81 148号機 その2

今回から車両を絞って記事にしましょう。


前回はEF65の合間に浮気心で製作という感じでしたが・・・


気付けば本命に(笑)


やはり実物を見てしまうと惚れてしまいますな・・・照



というわけでメインそっちのけで驀進しております。


まずは前回からの推移。


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車体の下地処理が終わったのでパーツ類を取り付けていきます。


テールはBONAの新型電機用。モールドでも屈託ないのですがもう癖で取り替えてしまいます(笑)

本音を言えばあのプリン型のテールはこのパーツでしか再現できませんからね。

そして手すりを取り付け。


今回はBONAのパーツセットをそのまま使いました。かなり細く出来ているので断面もそこまで気にならず、さらには楽(^∀^)

b0118076_8511323.jpg


そしてヒサシを装着。

こちらもBONAのものを使用。さすが薄さはピカイチで見た目も一番いいかと思います。
ただ薄さゆえの強度は・・・。

もちろんヒサシ取り付け前にワイパー用の穴は開けておきます。


そうしないと最後に悲惨な解体作業が待っているんでね。


ここで気づいたのが、この148号機、1エンド側はなぜかワイパーが両方とも拭き取りアームが内側に取り付けられているんですよね・・・。気付かなければそのまま通常加工するとこでした。
(ちなみに135号機は両エンドとも外側に付いている。この当たりはHondaさんが詳しいですよね?笑)


b0118076_8513139.jpg



また、初の試み(他形式では実践済み)で乗務員室扉手すりも別パーツ化してみました。


↑これは完全にHondaさんの影響です(笑)

おまけにバランサー点検蓋もBONA製品を使っています。


いままで2部構成だったこのパーツは避けていたのですが、やはりボルトがモールドとして凹んでいるのはいかがなものか・・・と考えた挙句、挑戦してみました。


電暖表示灯もフラットに。


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もちろん手間は倍掛かりますが、結果は何倍も良くなりました。


レボリューションのものはエッチングゆえの宿命といいますか、2段層までしか表現できないのでどうしてもボルト穴が凹んでモールドされてしまうんですよね。



さらにパーツを付けていきます。


おいおい、飛ばしすぎだろ。


本当は135号機と同時に行うはずだったんですが、1台入魂になりまして作業が大幅に捗っています(^^;


b0118076_8551634.jpg


大方のパーツは付け終わりました。


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もうこうなりゃ可能な限り別パーツ化に挑戦!!!


135号機も頑張らないと・・・(´・ω・`)


好きな2台だから完璧に仕上げますよ♪
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by express65 | 2010-06-17 08:59 |  EF81 146号機


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